京都市の水漏れ修理は、京都市指定工事事業者に依頼するように、京都市の上下水道局がホームページでお願いしています。その理由は悪質業者が多いからのようです。一例として、「夜中にトイレの水が止まらなくなり、新聞のチラシに入っていた業者にお願いしたところ、修理代金が異常に高かった」という報告が届いているそうです。このような目に遭わないためには、水道局が勧めるように指定業者に依頼するのが一番安心ですが、もっと安全な方法は自分で直せる場合は自分で直すことです。

このように説明しますと、「自分で直すのに慣れている人はいいけど」と反論する人がいますが、それは勘違いです。実は、水漏れ修理はそれほど難しいことではありません。ちょっとした知識と勇気があれば誰でもできます。「勇気」などと書いてしまいますと、さらにハードルが高そうになりますが、「勇気」は大げさです。

「実行力」があれば誰でもできるものです。水漏れが起きる原因は2つだけです。1つはナットが緩んでいることで、あと1つはパッキンという部品が古くなっていることです。この2つの意味さえ理解するなら誰でも簡単に修理をすることができます。

もう少し詳しく説明します。「ナットの緩み」とは水道設備はいろいろな部品やパイプがつながって作られています。そのつなぎの部分にはナットが必ず使われていますが、そのネジの緩みのことです。ですから直すということは強く締めなおすことを言っています。

パッキンとはつなぎ目に使われている部品のことです。つなぎ目に隙間ができないようにゴム製の部品を挟んでいますが、それが古くなっているので交換することです。

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